ここは化かしのワンダーランド。

3つの星から成り立つ世界。

それぞれの星には守護神と神が存在している。

 

モフーン星の守護神、マジカル大明神

バフーン星の守護神、スーパーヒーローモーギュマン

機械 惑星の守護神、獣機神化かしったーX 

 

 


 

この物語の始まりは、どこから話したらいいのか。あぁそうだ、あの男の話からしよう。

世界のバランスが少し崩れた原因はこれだったな。

 

その男の名は、ウチュウ。

 

彼は機械惑星出身なのだが、今は記憶を無くし、モフーン星にあるミョーダーニャの森に住んでいる。

本来各惑星間での干渉はなかったのだが、あの事故以来繋がる事のなかった物語が繋がりだした。

 

事故とは何かって?

 

ウチュウは械惑星の出身、それはもう話したな。

機械惑星には秘密結社があり、ウチュウはそこに所属するサラリーマンだった。

その秘密結社は、世界を揺るがす力を開発していたんだ。

そしてある日事故が起こった。

開発資料を持って、スポンサー探しの営業途中だったウチュウなのだが

乗ってたUFOに予期せぬエンジンのトラブルがおこり、墜落してしまった。。。

そう、モフーン星のミョーダーニャの森にだ。

 

森の住民の助けもあって、ウチュウは一命を取り留めたが、記憶を無くしてしまった。

そうそう、ウチュウと言う名は 森の守り隊 Q言師により名付けられたもの。

本当の名前は機械惑星の誰かが知っているはず。

 

話を戻そう。

 

予期せぬ事故により開発資料も、今はミョーダーニャの森にあるわけだが、世界を揺るがす資料に、わるQが目を付けてしまった。

資料は、ミョーダーニャにある森の美術館に厳重に保管されている。

 

ある一定のバランスで保たれていた世界が、この事故をキッカケに動きだしてしまったのだ。

 

どうだね?化かしのワンダーランドは、今はシリアスな展開になっている。

さぁ、あらずじはこのくらいにしておこう。

 

 

何か質問でもあるかな?

 

たぬQか、この物語の中ではただの雑貨屋。

特に役にはたたん、作者と言えども物語の中では無力なのだ。

 

他に質問は?

 

わるQとは一体何者、なるほど。

わるQは本来たぬQの闇のカケラから生まれたのだが。

力を持ちすぎた、残念だがたぬQにはもう止められん。